アロマテラピー ミニ知識
アロマテラピーとは...
植物から採った精油(エッセンシャルオイル)に含まれる植物エネルギーを
芳香、マッサージ、吸入、湿布、沐浴といった方法で用いる自然療法です。
身体の様々な不調を癒すもので、心身両面への効果があります。
アロマとは『香り、芳香』、テラピーとは『治療法』という意味があります。
精油(エッセンシャルオイル)について
精油の紹介と香りの特徴や効果・効能について説明したいと思います。
・イランイラン
香りの特徴… ジャスミンに似たフローラルな香り。
効果・効能… ストレスを緩和し、リラックスさせる。
・ペパーミント
香りの特徴… 強い清涼感のあるクールな香り。
効果・効能… 気分をさわやかにリフレッシュさせる。
・スィートオレンジ
香りの特徴… フルーティーなオレンジの香り。
効果・効能… ストレスや緊張を緩和し、気分を明るく高める。
・ベルガモット
香りの特徴… 甘くフルーティーな香り。
効果・効能… 不安、心配、意気消沈、抑うつ症を和らげる。
・ジュパニー
香りの特徴… やや松ヤニに似たフレッシュでウッディな香り。
効果・効能… 神経の強壮、刺激作用 思考を明敏にする。
・ラベンダー
香りの特徴… ラベンダー特有の香り。
効果・効能… 緊張を緩和させ、気分をリラックスさせる。
・ゼラニウム
香りの効能… 強いローズに似た香り。
効果・効能… 精神的疲労、ストレスを緩和させる。
・レモン
香りの特徴… 新鮮なレモンの香り。
効果・効能… 頭をすっきりさせ、リフレッシュさせる。
・クラリセージ
香りの特徴… フローラルでややハーブのような香り。
効果・効能… 鎮静作用、ヒステリーや興奮を静める。
・ローズマリー
香りの特徴… 清涼感の強いカンファー様の香り。
効果・効能… 記憶力や集中力を高める。
*精油を取り扱う際の注意点*
・原液を直接皮膚につけたり、目や粘膜に使用してはいけない。
・絶対に口には入れない。
・幼児やペットが精油に誤って触れたりしないように注意する。
その他個々の精油の特徴をよく理解した上で、用法・用量などを
守って使用してください。
使用方法・濃度などを誤ると、逆効果となる場合もありますので
注意して下さい。