SPG社長の気まぐれコラム

Vol.1 ハワイの植物

私事ですが、昨年11月ハワイに行って参りました。

そこでコラム1回目は、ハワイの植物について。

ハワイで有名な樹木と言えば、「この〜木なんの木気になる木〜」の

日立グループのCMで有名なモンキーポッド。 

遠くから見るとブロッコリーみたいな形をしている。  

基本的にこの木を見に来るのは日本人観光客だけらしい。

(最近はなぜか韓国人の観光客も多いらしいんだけど・・・)

中南米を原産とするマメ科の植物で、モンキーポッドという名前は

サルがこの木の実を好んで食べることからついた名前らしい。

podはえんどう豆などの「さや」の意味を表す英語だとか。

ネムノキに似た花をつけ、ネムノキ同様に光によって葉が閉じたり

開いたりするため俗にアメリカネムとも呼ばれる。

でも、モンキーポッドはマメ科サマネア属、ネムノキはマメ科ネムノキ属

なので種類は異なる。ちなみに葉はシダに似た形をしている。

主な産地は中南米、西インド諸島など。

日の陰る雨降りの日には葉が閉じることから、レインツリー

(雨降りの木)の異名もある。

お土産屋などに置かれている皿やボールなどの

原料としても多く使われているとの事。

次にハワイと言えばハイビスカス。 

インド洋や太平洋の島々が原産で葵(あおい)科の植物。

実は学名は「ヒビスカス」 でも、一般には「ハイビスカス」と呼ばれる。

ハワイ州の州花。まさにハワイの花という感じだ。

花は摘んでもなかなかしおれないので 「レイ(花の首飾り)」に使われている。

ハワイのいたる所で11月だというのに満開に咲いていた。

他にもブーゲンビレア、キョウチクトウなども咲いていた。

日本では夏にしか咲かない花もハワイでは1年中見ることができるらしい。

   
モンキーポッド ハイビスカス