SPG社長の気まぐれコラム

Vol.2 梅について

今回は梅について話をさせてもらいます。

梅は、台湾の国花。 日本では和歌山県の県花です。

2月末くらいから蕾がふくらみ、はちきれそうな梅の蕾を発見すると、

今年もやっと春がくるなぁ、と感じる事が出来ます。

梅は、一般的には実梅・花梅と分けたり、紅梅・白梅と、花の色で分けたり、

おおまかなわけ方はそんな感じではないでしょうか。

ですが、実際には100種類をこえる品種があるそうです

(私も何種類も知らないのですが)。

日本の梅(実梅)の生産良1位は県花が梅の花である和歌山県で、

日本の梅の生産量の約45%にもなるそうです。

我が県群馬県の生産量も6%で日本3位?だそうです。

この時期、梅の花もちらちらと咲いてきて、春を感じられるようになりました。

毎月管理を任されているお客さんの家にある梅の木も、3月初には咲き

始めてきました。白梅(白加賀「シラカガ」)と紅梅(紅千鳥「ベニチドリ」)

の2本があり、どちらも毎年綺麗に花を咲かせています。

我が社にある梅の木(豊後「ブンゴ」)は、今年はほとんど花芽がついていません。

理由はというと、剪定時期を間違ったとか、木が弱ってるとかではないのです。

小鳥達が蕾を食べて?しまったらしいです。

ほんとに食べたかどうかはわかりませんが、どちらにせよ小鳥が蕾を

落としてしまった事には変わりありません。まぁ、仕方ないか、て感じですね。

まったく咲かないわけではないですし、どちらも生き物ですから小鳥達を

責めるわけにはいきません。・・・わかっていたのに、何の対処もしなかった

自分達が悪いのです。

この前、生産者のところで、新品種?という青軸「アオジク」という

白のしだれ梅を購入してきました。

ホントに新品種かどうかはよくわかりませんが、しだれも風流できれいです。

それと、もう一つ。花が咲いてない時の、

紅梅と白梅の見分け方ですが、枝を切って中が赤ければ紅梅です

(知っている人も多いと思いますが)。

私が今まで見た梅に関しては、今言ったとおりでした。

梅については、話す事は色々ありますが、今回はこんなとこで。

       
白加賀(シラカガ)紅千鳥(ベニチドリ)
豊後(ブンゴ)